【あっと驚かれる知識】ドレープカーテンの機能性やスタイルを一挙紹介

この記事を読むのに5分かかります!

『ドレープって言ってもたくさん種類があってわからない・・・』

『縫製にもいろんなスタイルがあるけどおすすめは??』

なんて思った方も多いんじゃないでしょうか!

この記事を読めば
ドレープの性能】や【ドレープの縫製スタイル】がわかります!

それではいってみましょう!!

Win爺
ドレープはカーテンの基本中の基本じゃな!
 
こんま
今回は基本を抑えよう!

性能

性能とは、遮光や遮熱、ウォッシャブル、防炎など
ドレープカーテンに付属している特殊能力みたいなものです!

詳しく見ていきましょう!

遮光

遮光とは日光を防ぐ役割をします。
その他に遮光性能が無いカーテンは人影が写ってしまいますが遮光性能があれば防ぐことができます!

こちらはサンゲツさんのカタログに記載している遮光性能を現した表になります!

出典:https://contents.sangetsu.co.jp/digital_book/contractcurtain10/book/html5print.html?start=150&end=151&bookpath=.%2F&tegaki=off&c=1611665843

上で分かる通り、遮光には
1級~3級があり、全部で5段階あるのです!

生活するうえで、そのレベルの遮光性能が必要かしっかり考えましょう!

遮熱

遮熱とは遮光とは違い、室内の温度上昇を抑え、程よく室内に光を取り込むことができます!
遮光だと暗くなってしまうので、そんな時遮熱性能は便利ですね!

防音・遮音

防音・遮音は厳密には違う性能ですが、ここでは簡単に同じ分類にしてみました!
カーテンの生地により、音の波を吸収することにより周りに音を広げないようにする効果があります!
でも過信はしないこと!

ウォッシャブル

カーテンの生地にも洗えるもの、洗えないものがあります!
ウォッシャブルは基本的に洗濯可能ですが、水洗いがいいのか、ドライクリーニングが良いのか、しっかり洗濯ラベルで確認しましょうね!

↓↓↓洗濯ラベルの詳しい説明はこちら↓↓↓

スタイル

スタイルとは簡単にいうと、縫い方を変えて見た目を変えることです!
プレーン・1.5倍ヒダ・2倍ヒダ・プリーツ加工etcたくさんあります!

ここでは代表的なものを説明していきますね!

ヒダなし

引用:https://www.justcurtain.com/contents_hida

カーテンの上部には【ヒダ】がついているものです。

このヒダを無くして、1枚の幕のように仕上げることを言います。
ヒダがあるとカーテンは波を打つため広がって見えますが、プレーンであればすっきり見せることができます。

デメリットとしては1枚布になるので、少し寂しくなりますね。

1.5倍ヒダ・2倍ヒダ

引用:https://www.justcurtain.com/contents_hida

こちらはプレーンと違い、ヒダがあるためカーテンが波を打ち見た目も華やかです!

みなさんがよく知るTHEカーテンという感じでしょうか!

1.5倍と2倍ヒダの違いは

横幅1mのカーテンを作るのに1.5mの生地を使うか、2mの生地を使うかの差です!

やはり2mの生地を使う方が高級感は出ますが

デメリットは重い、高いですね(;’∀’)

最近は1.5倍ヒダを使用する方が多いです!

プリーツ加工

引用:https://contents.sangetsu.co.jp/digital_book/contractcurtain10/?_ga=2.119876168.1300528873.1611665330-1143762281.1611577497

プリーツ加工をしていないカーテンはカーテン下部の波が綺麗に出ません。
そこでプリーツ加工を施します。

プリーツ加工をすることにより形態記憶や形状記憶を施せます。

そのため生地を動かしても元の綺麗な波に戻るということです!

こんまの一言

いかがだったでしょうか?

ドレープと1言で言っても沢山の性能やスタイルがあることが
分かったと思います!

お店に言ったときに使うと
『おっ』カーテン知ってるな!と思わせることができるかもしれませんね笑

こんま
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Window Treatmentの役割

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