【プレーン?バルーン?オーストリアン?】シェードカーテンの種類5選

この記事は3分で読み終わります。

シェードってどんな種類があるの?』

カーテンとの違いは?』

この記事を読んでいただくと、そんな疑問を解決できます。

それではいってみましょう!

Win爺
シェードにも種類があるんじゃな!
こんま
かなり見た目が変わるからよく勉強しよう!

シェードカーテンの種類

シェードカーテンには大きく分けると5種類に分けることができます!

シェードとは何なのか?

  • カーテン生地で縫製した幕を上下に昇降させることで動かす商品
  • シングル(1枚タイプ)ダブル(2枚タイプ)がある

プレーンシェード

一番シンプルな作りのスタイルになります。

シェードを完全におろすと、真っ平らな幕の状態になります。

逆に巻上げると、畳まれて上がっていきます。

壁との一体感が出るので、あまり主張しない点が、メリットともデメリットとも言えます。

シャープシェード

引用:pinterest

プレーンシェードと見た目は似ていますが、横方向に細い棒が縫い込まれているスタイルです。

この棒があることにより、巻上の時にしっかりと折り目をつくりながら収納されていきます。

プレーンシェードはふんわり、シャープシェードはパッキリという感じです。

バルーンシェード

巻上げていくとバルーン(風船)のようにカーテンの裾が丸くなりながら畳みあげられていくスタイルです。

レースカーテンなどを使用して作成することが多いです。

優しい雰囲気が出ますので、出窓などにもおすすめです。

オーストリアンシェード

全体的に波を打ったウェーブが印象的なスタイルです。
こちらもバルーンほどではありませんが、裾が丸くなります。

生地にフリルを付けて豪華な印象を持たせることができます。

ピーコックシェード

巻上げるときに裾が半円状になるスタイルです。

長細い窓にお勧めのスタイルとなります。

こんまの一言

みなさんいかがだったでしょうか?

今日までは基本的なカーテンの種類や知識を紹介していきました。

次回からは、メリットやデメリット、選ぶコツや縫製など

プロだから教えることができる、もっとマニアックなことを生地にしていきます。

是非おお楽しみに!

こんま

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