【メリット・デメリット】ブラインドの種類・素材を徹底解説

こちらの記事は3分で読み終わります。

『ブラインドって冷たいイメージ』

『木製ブラインド使ってみたいけど、どんな種類があるの?』

こんな疑問を持ったことはありませんか??

このブログでは、ブラインドの基礎知識をお伝えしておきます!

Win爺
ブラインドは会社によくあるイメージじゃ
こんま
最近では家に使う事も多いよ!

ブラインドの種類

ブラインドは大きく分けると2種類あります!

それぞれの特徴を見ていきましょう!

横型ブラインド

皆さんが良く目にするブラインドはこちらだと思います。

横型ブラインドとは【スラット】と呼ばれる羽を横向きに複数枚重ね回転させることで光や視線、風などを調節できます。

またカーテンの様に窓枠の外に取り付けることも可能ですが、窓枠の中に取り付けることにより窓枠より外に出ないためすっきり見せる効果もあります。

スラットのサイズも150mm 250mm 500mmと材質にもよりますが選択することができます。

縦型ブラインド

大きな窓におすすめなのがこちら。

縦型ブラインドは【スラット】と呼ばれる羽を縦向きに複数枚重ね、回転させることにより光や視線、風などを調節できます。

横型ブラインドは精々1台で2mくらいしか作れませんが、縦型ブラインドは作成できる横幅と高さが大きいため大きな1枚窓にも1台で対応することができます。

縦型ブラインドはスラットの間にレースタイプのスラットを入れることも可能かので、光を取り入れながらプライバシーを確保することも可能です。

引用:https://hatamado.com/catalog/%E7%B8%A6%E5%9E%8B%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%80%80%E3%80%9C%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97%E3%80%9C/

スラットの幅は500mm 1000mmと選択することができます。

ブラインドの材質(素材)

ブラインドには大きく分けてアルミ製と木製・ポリの素材があります。こちらではその素材に関して解説していきますね!

メリット・デメリットもしっかりお伝えしていきますね!

アルミ製ブラインド

その名の通りスラットがアルミで作られているブラインドになります。

※メリット※

  • 安価である・・・アルミ製のため木製と比べると安価です。
  • 薄い・・・スラットが薄いため、巻き上げたときにかさ張りません。
  • 機能性がある・・・フッ素加工・酸化チタン加工により、衛生面が向上
  • 色や木目など種類が豊富・・・スラットにプリントすることにより木目風を安価で再現できます。

※デメリット※

  • スラットが折れやすい・・・薄いため折れやすいです。
  • 埃がたまりやすい・・・スラット向き横の為埃が乗りやすい(横型のみ
  • 風の影響を受ける・・・強風が吹くとバタバタと煽られる。

木製ブラインド

こちらもその名の通り木製のスラットを使用したブラインドとなります。

※メリット※

  • おしゃれ・・・本物の木を使用している為、温もりが感じられます。
  • ラダーテープを使用できる・・・スラットを固定するテープの事。

※デメリット※

  • 高価・・・アルミに比べ金額が倍以上になります。
  • 厚い・・・スラットが太いため巻上げると、かさ張る。

(縦型のみ)ポリ製

ロールスクリーンと同じ素材のポリ100%になります。

こちらはロールスクリーンと素材を合わせることができるため、部屋のコーディネイトがしやすくなります。

縦型限定です!!

こんまの一言

今回はブラインドの種類と素材を紹介していきました。

次回はブラインドの操作方法や付随している機能を紹介していきたいと思います!

こんま
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